よいシャンプーの問題点

よいシャンプーの問題点について書いていきます001.gif

よいシャンプーに問題点なんてあるの?って思われると思いますが、

髪や頭皮にはいいのですが、

なんと言っても値段が高い!ということです008.gif

アミノ酸系、ベタイン系の成分は、

ラウリル系やラウレス系の成分と比べて原料が高価!!

また、カミツレ(カモミール)やシアバターなど、

髪の栄養分や保湿成分を配合していけば質が良くなりますが、

これらの成分も質が良くなるほど、

原料が高価になることが多いです008.gif

ですので、シャンプーも化粧品と同じなんですね。

値段の差は原料の値段の差なんです029.gif


泡立ちがよい、頭のかゆくなる洗浄力の強いシャンプーを使っていた人には、

はじめは、泡立ちが悪いと感じる事があると思います050.gif

アミノ酸系、ベタイン系のシャンプーは、優しい洗浄力のため、

はじめて使う時は以前より丁寧にシャンプーするように心がけて下さいね003.gif

シャンプー前のすすぎをしっかりする事が大切です001.gif

シャンプーを流す時もしっかりすすいで下さいね003.gif

出来れば、二度洗いがおすすめです。

しっかりすすいでも、頭がかゆくなるなどの症状がでる場合は、

そのシャンプーが合わない場合が考えられるので、

使うのをやめましょう037.gif
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by godspeed_for_hair | 2009-09-26 17:04 | シャンプーについて

市販のシャンプーでよいものは?

こんにちは001.gif

今回は、「市販のシャンプーでよいものは?」について書いていきますね。

お客様から、「市販のシャンプーでおすすめってないの?」って

よくたずねられます。

皆さんが気になってるのもそこなんでしょうが、

残念ながら、市販のシャンプーのほとんどが、

前々回に説明した「避けた方がいい成分」

ラウリル系ラウレス系の洗浄成分が主成分となっています。

洗浄力が高くて、泡立ちやすく、

原料が安価で、大量生産が可能であるため、

価格競争の激しい市販品で使われることが多いのです008.gif

主成分がよくないと、

どれだけ髪によい成分を配合しても、
 
洗浄成分の影響力が強すぎるために、

効果はマイナスになってしまいます。

また洗浄成分以外にシャンプーに配合されている栄養成分や保湿成分も、

よいものは一般的に高価であることが多いです。

コスメの品質が一般的には値段に比例するように、

数百円のシャンプーの中からよいものを探すのはけっこう大変です008.gif

もちろん、値段だけが全てではないですし、

人それぞれ合うもの合わないものがあるので、

成分表示を目安に探してみるとよいと思います001.gif

髪、地肌のことを考えると

前回紹介したようなシャンプーがやっぱりおすすめです072.gif
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by godspeed_for_hair | 2009-09-22 13:06 | シャンプーについて

おすすめの成分

おまたせしました001.gif

今回は、おすすめ成分の入ったシャンプーについて書いていきますね。

おすすめは、アミノ酸系、ベタイン系など、両性界面活性剤の入ったシャンプーです。

たとえば、○○ベタイン、ココアンホ○○、ココイル○○、ラウロイル○○です。

(例:ラウロイル加水分解シルクNa、ココイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸TEAなど)

ただし、さまざまな成分があり、どんどん進化していくので、

よい成分を覚えておくより、避けた方がいい成分を覚えておいて、

消去法で選ぶ方が簡単でらくちんです037.gif

当店でおすすめしているシャンプーは、このタイプなんです056.gif

次回は、皆さんお待ちかねの「市販のシャンプーでよいものは?」について、

書いていきますね037.gif
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by godspeed_for_hair | 2009-09-15 19:56 | シャンプーについて

悪いシャンプーを見分けよう!!

こんにちは。

今日は、悪いシャンプーを見分ける目を養っていきましょう001.gif

いきなり重要なポイントです!!

もし近くにシャンプーがあれば成分表示を見てください。

なければ、あとから確認してみて下さいね。


「ラウリル硫酸ナトリウム」「ラウリル硫酸カリウム」など、


「ラウリル」「硫酸」がつく成分。

これは,石油系合成界面活性剤のひとつですが、

これをひとつ避けるだけでも、


約90%の悪いシャンプーを避けることができます。

また、同じ石油系の

「ラウレス系」


ラウレス硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸TEAなど)の界面活性剤が、

成分表示の上の方に来るものも避けた方が無難です029.gif


なぜ避けた方がいいのか?

それはこれらの界面活性剤は、洗浄力が強すぎるため、

頭皮や髪そのものに必要な脂質まで取りすぎてしまいます007.gif

皮膚に残りやすく、毛根などに悪影響を及ぼすことも。

パーマやカラーの繰り返しなどで傷んでる現代人の髪は、

髪を守っているキューティクルがはがれたり、

ささくれたりしているので、

髪の内部の栄養が抜けやすくなっています。

そこに洗浄力の強いシャンプーを使うと、


シャンプーするたびに髪の痛みが激しくなってしまいます

また、カラーの色あせが早くなるパーマのウェーブがだれるなどのデメリットもあります。



健康な髪への第一歩は、

トリートメントより,まずシャンプーをかえることなんですね006.gif


はいっ、ここでますんで、忘れないで覚えておいて下さいね037.gif


次回は、おすすめの成分の入ったシャンプーについて書いていきますね072.gif

                                 つづく
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by godspeed_for_hair | 2009-09-13 14:34 | シャンプーについて

シャンプーの成分表示

今回はシャンプーの成分表示です。

成分表示ある部分を少し知ってるだけで、


シャンプー選び理解したと言っても過言ではありません


さて、成分は、多い順に表示されています。

シャンプーは、基本的に水分が一番多く含まれるので、

シャンプーの洗浄成分である界面活性剤は、

たいていの場合、水の次に表示される成分になります。


ここからが試験にでますよ037.gif

シャンプーの洗浄成分である界面活性剤が、

シャンプーの良し悪しを決定します

複数の界面活性剤を使っている場合がほとんどですが、

より多く含まれているものをチェックしましょう!!

これでシャンプーのすべてがわかる訳ではありませんが、

覚えていて参考にすれば、

シャンプーを選ぶ時の判断する基準になりますよ049.gif


次から、具体的に成分名をあげながら、

90%の悪いシャンプーは回避できる消去法を書いていきますね。

では、また029.gif                 つづく
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by godspeed_for_hair | 2009-09-12 20:37 | シャンプーについて

シャンプーって?

今回から、数回にわたって、

シャンプーについて書いてみたいと思います001.gif

よくお客様から、「市販のシャンプーでどれがいいですか?」って訪ねられます。

皆さんは、どんなシャンプーを使ってますか?

そのシャンプーを選んだ理由はなんですか?

これから、シャンプー剤のいろいろを書いていきますが、

もし疑問に思ったり、これ違っとるばい!!って思うことがありましたら、

何でもコメントして下さいね001.gif

みなさんで、一緒に知っていきましょうね。056.gif


まずは、シャンプーの成分表示からです。

                          つづく
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by godspeed_for_hair | 2009-09-10 13:01 | シャンプーについて